問題解決セラピスト
矢野惣一
1963年東京生まれ
早稲田大学教育学部生物学専修卒
米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー
日本催眠臨床学会会員・日本催眠学会会員

サラリーマン生活15年。バイオの研究者で営業マンもした変り種。 そのサラリーマン生活では、科学者として論理的な思考と、営業マンとして円滑なコミュニケーション スキルを手に入れることができたと思っています。
サラリーマン時代、
仕事のストレスから自殺衝動にかられました。
2001年の仕事納めの日、東日本の営業責任者だった私は、全体の予算が達成できず、肩を落として会社に向かっていました。
そんな時、交差点で信号待ちをしていたら、交差点で車に轢かれて血みどろになっている自分の姿が幻覚として見えたのです。
「このままだと衝動的に自殺してしまうかもしれない」。
藁をもすがる思いで、1月5日に心理療法を受けました。
そうしたら、子どもの頃からの自己評価の低さ、自己嫌悪感、理由のわからない生き辛さ、から解放されたのです。
そして、翌日、犬の散歩をしていたら、涙がグワーッと出てきて、
「これがオレの生きる道だ!
昨日までの自分みたいに、頑張ってるのに上手くいかないで苦しんでいる人をサポートするのが、オレの人生の使命だ!」
という思いが天から降ってきたのです。
催眠療法をはじめ、NLP、フォーカシング、解決志向ブリーフセラピー、クライアント中心療法など、 いろいろな心理療法のエッセンスを良い所採りしたセラピーで、あなたの潜在意識からリソースを引き出し、 あなたの抱えている問題を短期間で解決します。
また、心理療法と成功法則を融合した新しい自己成長プログラムを開発。
その手法を使って自ら自己実現しています。
初めて心理療法を受けてから、たった3年で心理療法家として一流出版社から本を出版。
現在、平日は伊豆高原の別荘地内にある自宅で家族と過ごしながら個人セッションをし、土日は全国各地で心の問題解決に特化したセミナーやワークショップをおこなうという、家庭を第一にしながら「幸せな家庭を築く心理学」を広げていく活動をしています。
そのカウンセリングは「魔法のようだ」と評され、カウンセラー養成講座は著名な心理療法家を輩出し続けています。
著書
『いいことが次から次へと集まってくる 幸せの流れにのる方法』(徳間書店)
『癒されながら夢が叶う!問題解決セラピー』(総合法令出版)
『自分をあきらめないで。絶対上手くいく!』(三笠書房)
モットーは「科学者の眼と詩人の心を持った人間になる」
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